感覚機能の衰え
視覚
一般に40歳くらいから調節力の低下を自覚するようになり、いわゆる老眼になります。
暗順応も低下し、若いときよりも明るくないと字が読みにくくなります。
目測を誤ることもあります。
聴覚
はじめは高音域が聞きとりにくくなります。
また早口や雑音が混じる会話では言葉を聞き分ける力が低下します。
感覚神経
痛覚、触覚、温度覚が低下するため、ケガややけどの発見が遅れたり、内臓の痛みなども痛覚が鈍くなるため、病気を見逃してしまうこともあります。
また深部感覚の低下によりバランスがくずれて転倒を招くことがあります。
